2014年5月アーカイブ

自然の摂理に逆らうことなく、心と体のバランスを大切にするヨガの奥深さは、多くの人を魅了しています。今回は、ヨガの効果について、紹介したいと思います。

ヨガは、ダイエット効果があると言われています。体の内側の筋肉のインナーマッスルが鍛えられて、1日の消費カロリーが増えます。基礎代謝をあげることで、太りにくい体質に変えてくれます。

日常の生活で、足を組むことや、かばんを肩にかけることなど、体の片側だけを使う行為は、体の歪みの原因となります。ヨガは、様々のポーズにより、体の歪みを把握し、修正することができます。また、仕事で疲れた筋肉をほぐし、肩こりや腰痛を解消してくれます。

ヨガをすることにより、内側が刺激され、体内の血流が良くなります。体中に酸素が行き渡り、汗と一緒に老廃物が流れるデトックス効果が期待できます。体内に溜まった毒物を排出することにより、美肌効果も期待できます。

普段、無意識に行っている呼吸は、体の調子に影響があると言われています。ヨガは、深く呼吸することにより、体中に酸素を行き渡らせて、ストレスを解消し、リラックス効果が期待できます。また、腹式呼吸を行い、おなかを大きく動かすので、便秘で困っている人に、おすすめです。

ヨガを続けていくと、体の柔軟性が上がってきます。できなかったポーズができるようになったり、きつく感じていたポーズが、楽にできるようになったりします。体中の筋肉がほぐされて、質のいい筋肉に変えていきます。怪我のリハビリにも効果があると言われています。

ゆったりと、呼吸をしながら運動するヨガは、有酸素運動です。脂肪を燃焼する効果が期待でき、免疫力が高くなるので、生活習慣病の予防にもなります。

体がかたくても、無理のないポーズからはじめれば、心配いりません。心と体を健康のために、ヨガを始めてみては、いかがでしょうか。

chocolat latte ショコララテ

その際、今回紹介させていた情報を、参考にしていただければ幸いです。

ヨガ講座

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ヨガを続けると、疲れにくくなったり、風邪を引きにくくなったり、姿勢がよくなったりします。また、精神を安定させ、ストレスを解消し、リラックス効果があると言われています。今回は、ヨガについての基本的な知識を紹介したいと思います。

ヨガは、本来、サンスクリット語で「結合」という意味です。いろいろなポーズ、呼吸、瞑想を通して、心と体を調和させる修行法の一つとして、発展してきました。

ヨガの呼吸は、基本的に、鼻で吸って、鼻で吐きます。慣れるまでは、普段している方法で呼吸します。鼻で呼吸することに慣れたら、腹式呼吸を加え、もっと深い呼吸をします。ポーズをとるときは、体と呼吸の関係を意識すると良いです。呼吸に慣れてきたら、深く吐くことを意識します。深く吐くと、より多くの新鮮な空気が、体内に入ってきます。はじめは、無理のないペースで、吐く、吸うを繰り返します。慣れて来たら、吸うスピードを早くし、ゆっくりと吐いて、空気を吐いている時間を長くします。

ヨガの基本姿勢は、山のポーズ(タダサナ)と棒のポーズ(ダンダサナ)があります。基本的なポーズをしっかり行い、ヨガのセンスを養いましょう。

山のポーズ(タダサナ)は、立っている状態の基本となるポーズです。肩の力を抜いて、気をつけの姿勢をとります。両足は、左右の親指が軽く触れ合う程度にそろえます。かかとは、そろえるか、軽く開いても構いません。ふらついてバランスのとれない時は、足を腰の幅程度に開きます。他にも、骨盤の角度や、胸の開き方、首の伸ばし方、目の状態など、意識するポイントが多くあります。簡単に見えますが、実は奥の深い重要なポーズです。

棒のポーズ(ダンダサナ)は、座っている時の、基本的なポーズです。足を前に伸ばし、両手を腰の横について座ります。

ヨガは、心をコントロールし、心身ともに、良いコンディションに導きます。

クオール・Quol

普段の生活を離れ、ヨガを楽しんでみてはいかがでしょうか。今回、紹介させていただいた知識を、参考にしていただければ幸いです。

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